2020年08月28日
「発達障害は治りますか?」って??
「発達障害は治りますか?」という問いに、
「発達障害は、発達します!」と答えているのが、神田橋條治先生(精神科医師)
なるほど、みんな発達しているんだ~
「発達障害は治りますか?」(著 神田橋條治)を開くと、
そもそも、発達障害って何?というところからスタートします!

そして本を読み進むうちに、目から「ウロコ」が何枚か剥がれた感じがしました
こんな精神科ドクターがいたんだ~
「自分が生きにくい、と感じている方」(大人も子どもも)にも
、おすすめの本です
「発達障害は、発達します!」と答えているのが、神田橋條治先生(精神科医師)
なるほど、みんな発達しているんだ~

「発達障害は治りますか?」(著 神田橋條治)を開くと、
そもそも、発達障害って何?というところからスタートします!

そして本を読み進むうちに、目から「ウロコ」が何枚か剥がれた感じがしました

こんな精神科ドクターがいたんだ~

「自分が生きにくい、と感じている方」(大人も子どもも)にも

2020年08月26日
制作意欲、アップ!!
久々に「みつろう粘土」を使って、ミニチュア細工にチャレンジ
しいのもりの子ども達は、とにかく「手先が器用」・・・というか、
発想、アイデアなど、クリエイティブなことに「たけている」
今日は、久々に「みつろう粘土」で盛り上がった
「はらぺこあおむし」や「座椅子+座布団」、黒ネコ、などなど、

次々に完成~
指先をとっても器用に使って、ミニチュア作品のできあがり

これも、作品展できそう・・・

しいのもりの子ども達は、とにかく「手先が器用」・・・というか、
発想、アイデアなど、クリエイティブなことに「たけている」

今日は、久々に「みつろう粘土」で盛り上がった

「はらぺこあおむし」や「座椅子+座布団」、黒ネコ、などなど、

次々に完成~

指先をとっても器用に使って、ミニチュア作品のできあがり


これも、作品展できそう・・・

2020年08月21日
シンボルツリーらせん階段☆☆
完成しました~~
しいのもりの敷地内にある、大木
に、らせん階段が

しいのもりの新館(フリースクール)の敷地内にそびえ立つシンボルツリーに、
素敵な素敵な「らせん階段」が完成しました~
今日はお披露目で、子どもたちは「こわごわ?!」と、でもどこかワクワクしながら登ってました~
私は前日こっそりリハーサルしてたので、てっぺんの「爽快感」は体験済
まだ一つ、しいのもりの自慢の友??ができました~

しいのもりの敷地内にある、大木


しいのもりの新館(フリースクール)の敷地内にそびえ立つシンボルツリーに、
素敵な素敵な「らせん階段」が完成しました~

今日はお披露目で、子どもたちは「こわごわ?!」と、でもどこかワクワクしながら登ってました~

私は前日こっそりリハーサルしてたので、てっぺんの「爽快感」は体験済

まだ一つ、しいのもりの自慢の友??ができました~

2020年08月11日
発達支援コーチって??
先日、しいのもりの「保護者会」で、S君のお母様から「発達支援コーチ」という、
私にとっては初めて聞く「職業」についてのお話がありました
え?発達支援を「コーチ」する?って??
とても興味深く感じ、さっそく「人間脳を育てる」 (動きの発達&原子反射の成長)
発達支援コーチを職業とされている、灰谷孝先生(著)の本を買って読みました~

そこに書かれていたのは、私が「初めて聞く!」や「目から鱗?!」の内容ではなく、
私にとって、全てが「腑に落ちた」「納得した」内容でした
ざっくり言うと・・・・
そもそも発達障害・・・って、発達に課題を持つ!というものだから、
発達障害児と呼ばれている子どもたちには、発達を支援して、課題をクリアしていけばいいんだ
というもの。
そして、この「発達支援コーチ」というのは、発達に課題を持つと言われている子どもたちに対し、
身体の動きや感覚へのアプローチを通して自分らしい発達を支援する

この本を読んでいくうちに、しいのもりの子どもたちの顔が浮かんできました
「なるほど!だから〇〇君はちゃんと椅子に座れなかったんだ!」とか、
「だから、〇〇ちゃんはなかなかNOがいえないんだ!」など・・・・
発達には段階があって、それぞれの段階に必要な遊び(動き)をきちんとやりこなして(経て)いれば、
自然と次の段階にたどりつく
はず!
でも、発達に課題のある子は、この段階を飛ばしている場合が多い!らしい。
でも、この「飛ばした」部分は必ず取り戻せる
つまり、発達障害は、発達する
と、灰谷さんはいわれています!
また、この本には、具体的な遊びや簡単な運動の例も書かれていて、すぐにご家庭で実践できます
お盆のお休み中、コロナ禍の夏休み中、ゆっくりと読書!そして、
親子でできる簡単な遊びで、固まった身体を弛めるのもおすすめです

(しいのもりでの様々な活動を通して、徐々に発達の土台がしっかりしてきたようです!)
私にとっては初めて聞く「職業」についてのお話がありました

え?発達支援を「コーチ」する?って??
とても興味深く感じ、さっそく「人間脳を育てる」 (動きの発達&原子反射の成長)
発達支援コーチを職業とされている、灰谷孝先生(著)の本を買って読みました~


そこに書かれていたのは、私が「初めて聞く!」や「目から鱗?!」の内容ではなく、
私にとって、全てが「腑に落ちた」「納得した」内容でした

ざっくり言うと・・・・
そもそも発達障害・・・って、発達に課題を持つ!というものだから、
発達障害児と呼ばれている子どもたちには、発達を支援して、課題をクリアしていけばいいんだ

そして、この「発達支援コーチ」というのは、発達に課題を持つと言われている子どもたちに対し、
身体の動きや感覚へのアプローチを通して自分らしい発達を支援する


この本を読んでいくうちに、しいのもりの子どもたちの顔が浮かんできました

「なるほど!だから〇〇君はちゃんと椅子に座れなかったんだ!」とか、
「だから、〇〇ちゃんはなかなかNOがいえないんだ!」など・・・・
発達には段階があって、それぞれの段階に必要な遊び(動き)をきちんとやりこなして(経て)いれば、
自然と次の段階にたどりつく

でも、発達に課題のある子は、この段階を飛ばしている場合が多い!らしい。
でも、この「飛ばした」部分は必ず取り戻せる

つまり、発達障害は、発達する

また、この本には、具体的な遊びや簡単な運動の例も書かれていて、すぐにご家庭で実践できます

お盆のお休み中、コロナ禍の夏休み中、ゆっくりと読書!そして、
親子でできる簡単な遊びで、固まった身体を弛めるのもおすすめです


(しいのもりでの様々な活動を通して、徐々に発達の土台がしっかりしてきたようです!)
2020年08月06日
真夏の過ごし方??
一気に夏
到来
しいのもりも、子どもたちの人数が多くなってきたので、いろんな過ごし方にチャレンジしています
昨日「体験」にきた小2のKちゃんは、さっそく、しいのもりのアウトドアプレイを満喫

また、男子のあるグループは「健康マージャン??」に夢中になっていて、
朝の比較的涼しい時間帯や、夕方帰る前のクールダウン?の時間帯にやっているようです
昨日は、女子組が珍しく「カードゲーム」をやっていました

普段はあまり自分からお話しないおとなしいIちゃんが、以外にも「ゲームが上手!」なのでびっくりしたり・・・・
初めての遊びには(やったことのないことには警戒する?)参加したがらなかったNちゃんが、
「ジエンガ」で目覚めて、いろんな遊びを考え出していたり・・・・

夏休みの貴重な一日を、子どもたちなりに「やりたいこと」を考え、チャレンジしているようです



しいのもりも、子どもたちの人数が多くなってきたので、いろんな過ごし方にチャレンジしています

昨日「体験」にきた小2のKちゃんは、さっそく、しいのもりのアウトドアプレイを満喫


また、男子のあるグループは「健康マージャン??」に夢中になっていて、
朝の比較的涼しい時間帯や、夕方帰る前のクールダウン?の時間帯にやっているようです

昨日は、女子組が珍しく「カードゲーム」をやっていました


普段はあまり自分からお話しないおとなしいIちゃんが、以外にも「ゲームが上手!」なのでびっくりしたり・・・・
初めての遊びには(やったことのないことには警戒する?)参加したがらなかったNちゃんが、
「ジエンガ」で目覚めて、いろんな遊びを考え出していたり・・・・
夏休みの貴重な一日を、子どもたちなりに「やりたいこと」を考え、チャレンジしているようです

2020年08月04日
いよいよ夏休み~☆☆
いよいよ昨日から「サマータイム」(AM10時~PM5時)での活動になります~
しいのもりも、夏休みになると、子どもたちの数がグ~ンとふえて、
とてもとてもにぎやかになります~
さて、今年の夏休みは「手作りおやつ」を提供する!!という、新しいミッションができました
この、夏休みからのおやつ提供に先立ち、子どもたちへの「おやつアンケート」を実施しています
おやつだけに留まらず、今回は食物「アレルギー」などもお聞きしたところ、
子どもたちの日常的な食べもの嗜好も少しだけ把握できました~
ということで、初日は、みんなが大好きな「バナナ」を使った「パウンドケーキ」を作りました~

「甘いものは全部ダメ!」という、極端な子もいて、メニューも悩みましたが、
まず、材料を厳選して、100パーセント手作り!で、愛情たっぷり注入!ということで、
子どもたちにも喜んでもらえるかな?
と
今日は、明日の「チョコチップ・スコーン」が焼きあがりました~


しいのもりも、夏休みになると、子どもたちの数がグ~ンとふえて、
とてもとてもにぎやかになります~

さて、今年の夏休みは「手作りおやつ」を提供する!!という、新しいミッションができました

この、夏休みからのおやつ提供に先立ち、子どもたちへの「おやつアンケート」を実施しています

おやつだけに留まらず、今回は食物「アレルギー」などもお聞きしたところ、
子どもたちの日常的な食べもの嗜好も少しだけ把握できました~

ということで、初日は、みんなが大好きな「バナナ」を使った「パウンドケーキ」を作りました~


「甘いものは全部ダメ!」という、極端な子もいて、メニューも悩みましたが、
まず、材料を厳選して、100パーセント手作り!で、愛情たっぷり注入!ということで、
子どもたちにも喜んでもらえるかな?


今日は、明日の「チョコチップ・スコーン」が焼きあがりました~

