2022年03月28日
令和3年度 放課後等デイサービス事業所における自己評価結果等のご報告
令和3年度の放課後等デイサービス自己評価結果がまとまりましたので、ここに公表します。
アンケートにご協力いただきました保護者の皆様の貴重なご意見やご要望をたくさんいただきありがとうございました。
これらを参考とし、今後の支援に生かしていきたいと思います。
〈放課後等デイサービス事業所における自己評価結果〉
https://drive.google.com/file/d/1lW6fYuUyL9u2LDSjSdZn6MEucFh0DaG9/view?usp=sharing
〈保護者等からの放課後等デイサービス事業所評価の集計結果〉
https://drive.google.com/file/d/1422PGBjZSuOb07PuXhagak6AM1--zsOD/view?usp=sharing
2022年03月24日
自己肯定感を高める?とは・・・
先日、しいのもりを巣立っていったOB,OGが集まってくれました~(Mちゃんの高校卒業のお祝いも兼ねて
)
せっかくなので、「ワールドカフェ」的なミーティングをやってみよう
ということで、
ゲストとして参加してもらった基山ネットのMさん、北九州大のあひるさん、家庭教師業のHさん、など大人も加わり、
「しいのもりの魅力」を語ろう会が始まりました~(私は内心ドキドキ
)

はじまってみると、何と何とみんな大人になってました~
しっかり「今の自分」を語れるし、あの頃の「自分」を振り返り(よく覚えていない・・・ことも含め)、
改めて「しいのもり」で過ごした時間が、自分にとってどんなに大切な時間だったか??
それぞれの言葉で語ってくれました~
みんなの話を「うん、うん、」と頷きながら聞いていた私は、
「自己肯定感」という言葉がようやくイメージできた気がしました
これまで、幾度となく聞いてきた言葉だったのですが、
彼、彼女たちの今の姿をみて「自己肯定感、高いなぁ~」と感じたのです
ちなみに、自己肯定感の確認チェック(シートのようなものがあって)の質問を見てみると・・・・
・今の自分が好き
・思ったことをはっきり言える
・自分には良いところがあると思う
・自分は色々なことができると思う
・毎日が楽しい
・自分は親から愛されていると思う
・自分に対して自信を持っている
・困った時でも前向きに取り組める
「はい」が多いほど、自己肯定感が高いといえるそうで、
しいのもりOB,OGの「今の自分について」の話を聞くと、確実に「自己肯定感」をアップさせていました
「いつの間に・・・」と、思わず目頭が熱くなるような言葉で、自分の成長を語ってくれたAちゃんをはじめ、
みんなしっかり成長しています!そして、今が楽しそうです
今、今日一日を情熱を持って生きていける!ことが、未来への希望!へとつながる・・・・
まだ「自己肯定感」が低いかな(?!)と思えるしいのもり現役の子どもたちも、
きっと、いつのまにか「アップ」してるんだろうなぁ・・・・
改めて、しいのもりの自然環境、動物たち、温かな気持ちで子どもたちに寄り添ってくれるスタッフに感謝


せっかくなので、「ワールドカフェ」的なミーティングをやってみよう

ゲストとして参加してもらった基山ネットのMさん、北九州大のあひるさん、家庭教師業のHさん、など大人も加わり、
「しいのもりの魅力」を語ろう会が始まりました~(私は内心ドキドキ

はじまってみると、何と何とみんな大人になってました~

しっかり「今の自分」を語れるし、あの頃の「自分」を振り返り(よく覚えていない・・・ことも含め)、
改めて「しいのもり」で過ごした時間が、自分にとってどんなに大切な時間だったか??
それぞれの言葉で語ってくれました~

みんなの話を「うん、うん、」と頷きながら聞いていた私は、
「自己肯定感」という言葉がようやくイメージできた気がしました

これまで、幾度となく聞いてきた言葉だったのですが、
彼、彼女たちの今の姿をみて「自己肯定感、高いなぁ~」と感じたのです

ちなみに、自己肯定感の確認チェック(シートのようなものがあって)の質問を見てみると・・・・
・今の自分が好き
・思ったことをはっきり言える
・自分には良いところがあると思う
・自分は色々なことができると思う
・毎日が楽しい
・自分は親から愛されていると思う
・自分に対して自信を持っている
・困った時でも前向きに取り組める
「はい」が多いほど、自己肯定感が高いといえるそうで、
しいのもりOB,OGの「今の自分について」の話を聞くと、確実に「自己肯定感」をアップさせていました

「いつの間に・・・」と、思わず目頭が熱くなるような言葉で、自分の成長を語ってくれたAちゃんをはじめ、
みんなしっかり成長しています!そして、今が楽しそうです

今、今日一日を情熱を持って生きていける!ことが、未来への希望!へとつながる・・・・

まだ「自己肯定感」が低いかな(?!)と思えるしいのもり現役の子どもたちも、
きっと、いつのまにか「アップ」してるんだろうなぁ・・・・

改めて、しいのもりの自然環境、動物たち、温かな気持ちで子どもたちに寄り添ってくれるスタッフに感謝


2022年03月07日
サドベリー教育って??
今読んでいる本「おはなしワクチン」は、
お子さんの「不登校」で悩んでいる保護者のみなさんはもちろん、
日本に住んでいるほとんどすべての人に一読願いたい・・・(筆者の「はじめに」より)
本です

ということで、興味のある方はぜひ読んで欲しいと思いますが、
今日はこの本の著者・蓑田雅之さんの息子さんが通っていたという、
「サドベリースクール」をご紹介したいと思います
(本でも紹介されています
)
サドベリー教育とは??
1960年代にアメリカのサドベリーバレーという土地にとても「ユニーク」な学校が誕生!
どこがユニーク?
・授業がない(カリキュラムがない)
・子どもたちを教える先生がいない(スタッフに見守られている)
・子どもたちは、一日中好きなことをやって過ごしている

(散歩の途中、池に石飛ばしをして遊ぶ子どもたち)
この学校の教育理念は「子どもは学びたくなった時に、一番よく学ぶ!」というもので、
大人が教えたり、意図的に導いたりすることは、かえって子どもの学ぶ力を奪う事になる
と。

(学びの多い、お店屋さんごっこ!)
だから、この学校では子どもに対して「教えるということを一切しないそうです
でも、子どもは「好きなことをやってもいいよ!」といわれて喜ぶのははじめのうちで、
際限なく自由な環境に置かれると、しだいにやることがなくなって退屈しはじめます!
そして、「自分は何がしたいのか」「何をすべきなのか?」というテーマとむきあわざるをえなくなるのです!
(しいのもりの子どもたちが、よく「ひま~!」というのが、まさにこの時期なんですね
)
そして、子どもたちは真の学びに目覚めていく!というのです。
子どもは「読み・書き」を教えてもらわなくても、不思議なことに自然と読み書きは身についてきます!
「この字はなんて読むの?」という素朴な疑問から、文字や文章を学びたくなります
この「学びたくなる力」こそが、将来の「生きる力」に結びついていくのですね
そうなんです
これまで、しいのもりでやってきたことが「サドベリー教育」そのものなんだ
と、改めて気づき、とても嬉しくなりました~
サドベリー教育とは?
ある意味、従来の公教育とは正反対のポジションにあると言えるかもしれません
だからこそ、しいのもりは「学校に行けない・行かない子」たちにとって、
とても魅力的に見えるのかもしれませんね
お子さんの「不登校」で悩んでいる保護者のみなさんはもちろん、
日本に住んでいるほとんどすべての人に一読願いたい・・・(筆者の「はじめに」より)
本です


ということで、興味のある方はぜひ読んで欲しいと思いますが、
今日はこの本の著者・蓑田雅之さんの息子さんが通っていたという、
「サドベリースクール」をご紹介したいと思います

(本でも紹介されています

サドベリー教育とは??
1960年代にアメリカのサドベリーバレーという土地にとても「ユニーク」な学校が誕生!
どこがユニーク?
・授業がない(カリキュラムがない)
・子どもたちを教える先生がいない(スタッフに見守られている)
・子どもたちは、一日中好きなことをやって過ごしている

(散歩の途中、池に石飛ばしをして遊ぶ子どもたち)
この学校の教育理念は「子どもは学びたくなった時に、一番よく学ぶ!」というもので、
大人が教えたり、意図的に導いたりすることは、かえって子どもの学ぶ力を奪う事になる


(学びの多い、お店屋さんごっこ!)
だから、この学校では子どもに対して「教えるということを一切しないそうです

でも、子どもは「好きなことをやってもいいよ!」といわれて喜ぶのははじめのうちで、
際限なく自由な環境に置かれると、しだいにやることがなくなって退屈しはじめます!
そして、「自分は何がしたいのか」「何をすべきなのか?」というテーマとむきあわざるをえなくなるのです!
(しいのもりの子どもたちが、よく「ひま~!」というのが、まさにこの時期なんですね

そして、子どもたちは真の学びに目覚めていく!というのです。
子どもは「読み・書き」を教えてもらわなくても、不思議なことに自然と読み書きは身についてきます!
「この字はなんて読むの?」という素朴な疑問から、文字や文章を学びたくなります

この「学びたくなる力」こそが、将来の「生きる力」に結びついていくのですね

そうなんです

これまで、しいのもりでやってきたことが「サドベリー教育」そのものなんだ


サドベリー教育とは?
ある意味、従来の公教育とは正反対のポジションにあると言えるかもしれません

だからこそ、しいのもりは「学校に行けない・行かない子」たちにとって、
とても魅力的に見えるのかもしれませんね
