2017年02月28日
携帯用・冷蔵庫&テーブル
子どもたちが、秘密基地・・・と呼んでいる場所があります。
どうやら「わくわくのもり」にある、ログ風遊具がそれっぽいのですが・・・
その中に、手作りのダンボール家具・調度品を持ち込み、自分たちだけの居場所にしているよう・・・
これは、NさんとKさんのプロジェクトで、二人だけでもくもくと図面書いたり、手作りしたり
単なる「ままごと」ではなく、ちょこっとクオリティーの高いものにしたいようです(笑)
そして、前回の「秘密基地」作りでの教訓をいかして(色々問題点が多くて)、簡易的な家具(ダンボール製)を作りました。

(冷蔵庫)

(テーブル)
確かに、かなりクオリティー高いものが出来上がりました~
それで、一日遊んだら、また持ち帰ってくる・・・学習しましたね
どうやら「わくわくのもり」にある、ログ風遊具がそれっぽいのですが・・・

その中に、手作りのダンボール家具・調度品を持ち込み、自分たちだけの居場所にしているよう・・・

これは、NさんとKさんのプロジェクトで、二人だけでもくもくと図面書いたり、手作りしたり

単なる「ままごと」ではなく、ちょこっとクオリティーの高いものにしたいようです(笑)
そして、前回の「秘密基地」作りでの教訓をいかして(色々問題点が多くて)、簡易的な家具(ダンボール製)を作りました。

(冷蔵庫)

(テーブル)
確かに、かなりクオリティー高いものが出来上がりました~

それで、一日遊んだら、また持ち帰ってくる・・・学習しましたね

2017年02月21日
穏やかな一日・・・
最近、子どもたちの間で、いろんなちょっとしたできごとがあり、そのつどしっかり話すようにしています。
というのも、みんな「仲良くしたい」のに、その表現の仕方が一人一人違っていて、
つい「それはいやだ!」とストレートに言葉に出したり、「ムカつく!」とあからさまに怒ったり・・・
でも、その後どのような態度をとったらいいのか?どんな風に自分の心と折り合いをつけたらいいのか?
わからないから、また同じことを繰り返してしまいます。
毎日が、勉強です・・・
しいのもりは現在、5人の子どもたち(+単発利用で3人登録)が一緒に活動しています。
毎日来る子、週2回の子、週1回の子・・・利用方法は様々です。

(タブレットでお気に入りの画像を見ながら模写するAさん)
そして、その日のメンバー構成を見て、子どもたち同士が自然と活動内容を決めていくような、
いわゆる「フリー」プログラム!で、毎日を過ごしていますが、
このところ、子どもたち同士の結びつきが急に強くなってきているように感じられます。

(秘密基地の設計図作りに集中するKさん)
きっと、スタッフをはじめ、子どもたち同士の信頼関係というものがしっかりできてきて、
どうやったらみんなと仲良く、楽しく一日を過ごせるか??という、意識が
一人一人、持てるようになってきたからだと思います。
相手のことを思いやる
とっても難しいことですが、この大切なことを「しいのもり」では一番重要だ!と考え、常に話すようにしています。
心優しい子どもたちは、こうして毎日たくさんのことをしいのもりで経験しているのだなぁ・・・・
素敵な大人になるに違いありませんね
というのも、みんな「仲良くしたい」のに、その表現の仕方が一人一人違っていて、
つい「それはいやだ!」とストレートに言葉に出したり、「ムカつく!」とあからさまに怒ったり・・・
でも、その後どのような態度をとったらいいのか?どんな風に自分の心と折り合いをつけたらいいのか?
わからないから、また同じことを繰り返してしまいます。
毎日が、勉強です・・・
しいのもりは現在、5人の子どもたち(+単発利用で3人登録)が一緒に活動しています。
毎日来る子、週2回の子、週1回の子・・・利用方法は様々です。

(タブレットでお気に入りの画像を見ながら模写するAさん)
そして、その日のメンバー構成を見て、子どもたち同士が自然と活動内容を決めていくような、
いわゆる「フリー」プログラム!で、毎日を過ごしていますが、
このところ、子どもたち同士の結びつきが急に強くなってきているように感じられます。

(秘密基地の設計図作りに集中するKさん)
きっと、スタッフをはじめ、子どもたち同士の信頼関係というものがしっかりできてきて、
どうやったらみんなと仲良く、楽しく一日を過ごせるか??という、意識が
一人一人、持てるようになってきたからだと思います。
相手のことを思いやる

とっても難しいことですが、この大切なことを「しいのもり」では一番重要だ!と考え、常に話すようにしています。
心優しい子どもたちは、こうして毎日たくさんのことをしいのもりで経験しているのだなぁ・・・・
素敵な大人になるに違いありませんね

2017年02月20日
看板作り・・・
ちょうど1年くらい前、しいのもりの看板どうしよう??と考えていて、
ゲストティーチャーにも登録してもらっている書道家のKさんに、
表札のような感じの素敵な看板をつくってもらいました。
そして1年がたち・・・・
「そうだ!看板つくらない?」との、私のお誘いにAさん、Dさんが賛同してくれて、ボチボチとりかかっています。

しいのもりの子ども達は、みんな本当に絵が上手です
それぞれ個性があって、まさに「みんなちがって、みんないい」なんです
描くものに対しても「こだわり」が強く、正確に細かく模写する子、見たものを自分なりに「キャラクター化」してしまう子、
感じた雰囲気を形に表す子・・・・・いろいろです。
そんな、いろいろな感じの絵を看板に表して欲しいなぁ・・・と思ってはいますが
なにせ、きまぐれな子どもたちなので、「気」が乗らないとなかなか進みません
気長に完成を待ちましょう・・・
ゲストティーチャーにも登録してもらっている書道家のKさんに、
表札のような感じの素敵な看板をつくってもらいました。
そして1年がたち・・・・
「そうだ!看板つくらない?」との、私のお誘いにAさん、Dさんが賛同してくれて、ボチボチとりかかっています。

しいのもりの子ども達は、みんな本当に絵が上手です

それぞれ個性があって、まさに「みんなちがって、みんないい」なんです

描くものに対しても「こだわり」が強く、正確に細かく模写する子、見たものを自分なりに「キャラクター化」してしまう子、
感じた雰囲気を形に表す子・・・・・いろいろです。
そんな、いろいろな感じの絵を看板に表して欲しいなぁ・・・と思ってはいますが

なにせ、きまぐれな子どもたちなので、「気」が乗らないとなかなか進みません

気長に完成を待ちましょう・・・

2017年02月17日
超、自然っ子たち!!
しいのもりには(ひなた村には)自然がいっぱい!!
なので、しいのもりを利用する子ども達は一人一人事情は違っても、
とにかく、この自然が大好き!
なようです
昨日も、ウサギ、ヤギ、ポニーのえさ集め・・・といって、みんなで「どきどきの森」へ、ササの葉集めにいきました~

「これも食べるんじゃない??」と、私が美味しそうな?!草を摘んできても「それは食べないよ!」と、却下
「どきどきの森」のササの葉は特別美味しいらしく、子ども達はこだわりをもっています

こんな風に、なんにしても「こだわり」が強いのが、しいのもりの子どもたちの特徴みたいですね
私たちにとっては、そうなんだ??と、驚くことがいっぱいで、毎日いろんな発見がありますよ
なので、しいのもりを利用する子ども達は一人一人事情は違っても、
とにかく、この自然が大好き!


昨日も、ウサギ、ヤギ、ポニーのえさ集め・・・といって、みんなで「どきどきの森」へ、ササの葉集めにいきました~


「これも食べるんじゃない??」と、私が美味しそうな?!草を摘んできても「それは食べないよ!」と、却下

「どきどきの森」のササの葉は特別美味しいらしく、子ども達はこだわりをもっています


こんな風に、なんにしても「こだわり」が強いのが、しいのもりの子どもたちの特徴みたいですね

私たちにとっては、そうなんだ??と、驚くことがいっぱいで、毎日いろんな発見がありますよ

2017年02月16日
英語であそぼう!!
今年になって、月2回ほどのペースでおこなっている英語のワークショップ
今日は、初めての参加のKさん(小6)、Jさん(小1)、Nさん(小1)、それにAさんとNさんも加わり、
5人で「英語であそぼう!」的なワークショップをやってもらいました~

カードあそびを中心に、アルファベットの書き取りもしつつ、数字で「BINGO」ゲームも

盛りだくさんの内容もですが、終始英語でおしゃべりしてくれる祐子先生の英語を、何とか聞き取っている子どもたちにビックリ
子どもたちの柔らかな脳に驚かされます~
本日の締めは、昔なつかしい~ゲームでした


今日は、初めての参加のKさん(小6)、Jさん(小1)、Nさん(小1)、それにAさんとNさんも加わり、
5人で「英語であそぼう!」的なワークショップをやってもらいました~


カードあそびを中心に、アルファベットの書き取りもしつつ、数字で「BINGO」ゲームも


盛りだくさんの内容もですが、終始英語でおしゃべりしてくれる祐子先生の英語を、何とか聞き取っている子どもたちにビックリ

子どもたちの柔らかな脳に驚かされます~

本日の締めは、昔なつかしい~ゲームでした


2017年02月15日
ブログ開設1周年 ☆☆
1周年、おめでとう~
と、自分にむけてつぶやいてみた・・・
思えば、昨年2月。4月開校予定の「フリースクール・しいのもり」、最初にてがけたお仕事が、
この「しいのもり」のブログだったように思う。
目標は「毎日アップ!」だったけど・・・・
「しいのもり」のことを知ってもらいたい!という、素直な気持ちだけでつらつらとつづってきた「日誌」のようなものだけど・・・
もう、1年なんですね~
昨日は、2月14日バレンタインディーということで、私の愛すべき娘たちからプレゼントが届きました~


Aちゃんは、お母さんと一緒にクッキーを、Dちゃんはブラウニィーをそれぞれみんなのために手作りしてきてくれました
本当に心優しい子どもたちです
さて、3月のお返しは腕を振るわなきゃね
これからも初心を忘れず、「しいのもり」の日常をつづっていけたら・・・と思います。

と、自分にむけてつぶやいてみた・・・

思えば、昨年2月。4月開校予定の「フリースクール・しいのもり」、最初にてがけたお仕事が、
この「しいのもり」のブログだったように思う。
目標は「毎日アップ!」だったけど・・・・

「しいのもり」のことを知ってもらいたい!という、素直な気持ちだけでつらつらとつづってきた「日誌」のようなものだけど・・・
もう、1年なんですね~

昨日は、2月14日バレンタインディーということで、私の愛すべき娘たちからプレゼントが届きました~



Aちゃんは、お母さんと一緒にクッキーを、Dちゃんはブラウニィーをそれぞれみんなのために手作りしてきてくれました

本当に心優しい子どもたちです

さて、3月のお返しは腕を振るわなきゃね

これからも初心を忘れず、「しいのもり」の日常をつづっていけたら・・・と思います。
2017年02月13日
のどかな一日
今日も一日、穏やかに、ゆっくりと過ごすことができました~
久しぶりに、うさぎの「サクラ」と「サスケ」をお散歩に連れだしてみました

この子たちは、本当におとなしくて人に慣れているなぁ・・・とつくづく感心します
Kちゃんに抱っこされて、おとなしくお散歩へ
しいのもりのお部屋では「サクラ」と「サスケ」の子ども、うさぎの「ふく」と「ゆめ」がお食事中・・・


こんな何気ない日常の穏やかな時間が、とっても貴重で大切に思える、そんな一日でした。

久しぶりに、うさぎの「サクラ」と「サスケ」をお散歩に連れだしてみました


この子たちは、本当におとなしくて人に慣れているなぁ・・・とつくづく感心します

Kちゃんに抱っこされて、おとなしくお散歩へ

しいのもりのお部屋では「サクラ」と「サスケ」の子ども、うさぎの「ふく」と「ゆめ」がお食事中・・・


こんな何気ない日常の穏やかな時間が、とっても貴重で大切に思える、そんな一日でした。
2017年02月10日
生チョコに挑戦!!
今日は、朝から気温が上がらず、というか・・・さむい です。
雪も吹雪く時もあり、一歩も外へは出れない(出たくない
)一日でした。
そんな日は、心がホッコリなることを・・・と
前々からリクエストのあった「バレンタイン用・生チョコ」作りにチャレンジしました~
「生チョコ」は、子どもたちにはちょこっと「大人の味」すぎるかなぁ・・・とは思いましたが、
手作りチョコは「チョコ刻み」に膨大なエネルギーをそそがなければいけないので・・・どうせなら
と思い、提案したところ・・・
みんな「賛成!
」してくれて。
お昼ご飯を食べ終えたら、早速「チョコ刻み」にとりかかりました

5枚の板チョコをひたすら刻み、粉々にすることが唯一の「コツ」!
この作業に手を抜くと、滑らかな舌触りにかけてしまいます
ここのとこだけ、口を酸っぱくして伝授しました(偉そうにですが・・・
)


冷凍庫で待つこと1時間・・・

できました~
ほんとに、ほんとに美味しい生チョコが出来上がりました

みんな、うちで作るんだよ~
雪も吹雪く時もあり、一歩も外へは出れない(出たくない

そんな日は、心がホッコリなることを・・・と

前々からリクエストのあった「バレンタイン用・生チョコ」作りにチャレンジしました~

「生チョコ」は、子どもたちにはちょこっと「大人の味」すぎるかなぁ・・・とは思いましたが、
手作りチョコは「チョコ刻み」に膨大なエネルギーをそそがなければいけないので・・・どうせなら

みんな「賛成!

お昼ご飯を食べ終えたら、早速「チョコ刻み」にとりかかりました


5枚の板チョコをひたすら刻み、粉々にすることが唯一の「コツ」!
この作業に手を抜くと、滑らかな舌触りにかけてしまいます

ここのとこだけ、口を酸っぱくして伝授しました(偉そうにですが・・・



冷凍庫で待つこと1時間・・・

できました~

ほんとに、ほんとに美味しい生チョコが出来上がりました


みんな、うちで作るんだよ~

2017年02月09日
がばいよか!新聞作りスタート!
去年12月に参加させていただいた「がばいよか!発信プロジェクト」
昨日、市民活動プラザの内川さんより「かべ新聞」の様式が届きました~
このイベントは「佐賀米のおいしさとその多様性を知る」ということで、
佐賀県が全国に誇るお米「さがびより」のことを、いろいろなアプローチで、子どもたちにももっと深く知ってもらい、
子どもたちなりの感性でそのよさや魅力を「発信」していこう!!という、イベンでした

2ヶ月たった今も、子どもたちは「おにぎり美味しかったねぇ~」「お味噌汁最高だったね!」「きゅうりのお漬物も美味しかった!」
と、その感動の記憶が次々と蘇ってきたようです
今日は、Aさんが頑張って取りくんでくれました~

参加者一人一人が、それぞれの個性で表現してくれたら・・・・と、「かべ新聞」の提案をしたのですが、正解でした~
完成が楽しみです
昨日、市民活動プラザの内川さんより「かべ新聞」の様式が届きました~

このイベントは「佐賀米のおいしさとその多様性を知る」ということで、
佐賀県が全国に誇るお米「さがびより」のことを、いろいろなアプローチで、子どもたちにももっと深く知ってもらい、
子どもたちなりの感性でそのよさや魅力を「発信」していこう!!という、イベンでした


2ヶ月たった今も、子どもたちは「おにぎり美味しかったねぇ~」「お味噌汁最高だったね!」「きゅうりのお漬物も美味しかった!」
と、その感動の記憶が次々と蘇ってきたようです

今日は、Aさんが頑張って取りくんでくれました~


参加者一人一人が、それぞれの個性で表現してくれたら・・・・と、「かべ新聞」の提案をしたのですが、正解でした~

完成が楽しみです

2017年02月08日
高熱のでないインフル?!
しいのもりでもインフルエンザの子どもがちらほら・・・・
気をつけなければ「やばい!」と思ったときには、時すでに遅し
人生で初めてのインフルエンザにかかってしまいました・・・
ところが、私の場合、高熱も出ず(37度台)体のだるさもなく、ただの風邪だと信じていました~
念のために・・・と、恐る恐る病院へいったところ、「インフル・でました!」と
子どもたちにも、ご家族の方にもご心配おかけしましたが、明日より復帰致します
自宅休養中、読みたかった本も読むことができ、電話では移らないから・・・と、所用も色々とこなせ、おかげさまで贅沢なお休みをいただきました。
その中の1冊 「あるがままに 自閉症です」(東田直樹 著)の中で、またまた心にズンと響く箇所がありました。

泣くことを受け止める
僕は泣くことを受け止めてもらえる子供は幸せだと思います。
「よしよし」と言ってもらえることでどれだけなぐさめられるでしょう。
泣いている原因が問題なのではありません。「よしよし」してもらえないことが問題なのです。
障害があって話せないと、なぜ泣いているのか原因を知ることばかりに気をとられます。
けれども、いちばん重要なのは、その子の泣いている気持ちをどう癒せたかではないでしょうか。
泣かなくなればいいのではありません。
大人になって素直に泣けなくなる前に、自分の全てを受け止めてもらえる体験をすることが大切だと思うのです。
受け止めてくれる人が、一人でもいればいいのです。
そうすれば、人は、自分を見失わずに生きていくことができるのではないでしょうか。
そうなんですよね~
「泣く」というのは、ある意味自分の気持ちに正直だからでしょうね・・・
私も、泣いている原因を探すことより、泣いている子どもの気持ちを癒してあげれるよう、寄り添ってあげたいなぁと思います。
気をつけなければ「やばい!」と思ったときには、時すでに遅し

人生で初めてのインフルエンザにかかってしまいました・・・

ところが、私の場合、高熱も出ず(37度台)体のだるさもなく、ただの風邪だと信じていました~

念のために・・・と、恐る恐る病院へいったところ、「インフル・でました!」と

子どもたちにも、ご家族の方にもご心配おかけしましたが、明日より復帰致します

自宅休養中、読みたかった本も読むことができ、電話では移らないから・・・と、所用も色々とこなせ、おかげさまで贅沢なお休みをいただきました。
その中の1冊 「あるがままに 自閉症です」(東田直樹 著)の中で、またまた心にズンと響く箇所がありました。

泣くことを受け止める
僕は泣くことを受け止めてもらえる子供は幸せだと思います。
「よしよし」と言ってもらえることでどれだけなぐさめられるでしょう。
泣いている原因が問題なのではありません。「よしよし」してもらえないことが問題なのです。
障害があって話せないと、なぜ泣いているのか原因を知ることばかりに気をとられます。
けれども、いちばん重要なのは、その子の泣いている気持ちをどう癒せたかではないでしょうか。
泣かなくなればいいのではありません。
大人になって素直に泣けなくなる前に、自分の全てを受け止めてもらえる体験をすることが大切だと思うのです。
受け止めてくれる人が、一人でもいればいいのです。
そうすれば、人は、自分を見失わずに生きていくことができるのではないでしょうか。
そうなんですよね~

「泣く」というのは、ある意味自分の気持ちに正直だからでしょうね・・・

私も、泣いている原因を探すことより、泣いている子どもの気持ちを癒してあげれるよう、寄り添ってあげたいなぁと思います。