2021年08月30日
2学期がはじまります~
コロナ禍の中、今年の夏休みも終わりますね~
(一部の地域では、先週から新学期が始まっていますが・・・)
しいのもりの今年の夏休みは、イベントはほとんど自粛
・・・・
(例年だと、そうめん流し、川遊び、図書館へドライブ、など盛りだくさんでしたが・・・)
しかも大雨などの天候不良や、熱中症の危険もあり、外遊びも制限され・・・・
スタッフも「日々、何事もなく、みんなが無事で過ごせますように・・・」との思いだけで、
なが~い夏休みを過ごしたようにも感じます
とにかく、今までにない「特別な夏休み」でした
夏休み前あたりから、フリースクールに新しく数人の子どもたちが来るようになったのですが・・・
その中の最年少、小1のA君は、夏休み期間中、週2回の利用を始めました。
いまだに(約1ヶ月たちますが)利用の際は、ご家族の同伴が必要で、
極度の「不安・過敏症」です
そんなA君、2学期からの学校はどうするんだろう??
しいのもりは学校と連携を取っているので、
当然A君のことも学校とお話をしながら、支援の連携が必要になります
A君自身は「学校には行かないよ!」と、周囲にはっきりと意思表示をしています
4月の入学から、わずか数ヶ月で「不登校」を決めたA君ですが、
何か「不登校のきっかけ」になるようなことがあったのか??
7月に入会して、数回フリースクールを利用しているA君の様子をじっくりみていると、
「不登校になった理由?」みたいなものが、なんとなくわかってきたような
確かに年齢は「1年生=6歳」なんですが、いろんなことの成長がまだまだ幼く、
幼児期の経験や体験、発達が少し未熟なような気がします

(最近になってようやくバランスボールをキャッチすることができるようになりました!)
学校での集団活動や、様々なきまり事、時間への対応など・・・まだまだ難しいのでは!と思われます
そこで、しいのもりでは、スタッフとの1対1の活動からはじめ、
まずは、大人との信頼関係を作ることにしました
新しい場所、人に慣れたら(家族以外の大人)、次に友達です(異年齢の子どもたちとのコミュニケーション!)
このプロセスには個人差があるのですが、A君は約1ヶ月で次のステップ(友達との関係)にいけそうです
9月、いよいよ2学期が始まります
学校行くのが辛そうにみえるお子さんがいらしたら、
いきしぶりや不登校になる前に、ご相談いただきたいなぁと思います

(一部の地域では、先週から新学期が始まっていますが・・・)
しいのもりの今年の夏休みは、イベントはほとんど自粛

(例年だと、そうめん流し、川遊び、図書館へドライブ、など盛りだくさんでしたが・・・)
しかも大雨などの天候不良や、熱中症の危険もあり、外遊びも制限され・・・・
スタッフも「日々、何事もなく、みんなが無事で過ごせますように・・・」との思いだけで、
なが~い夏休みを過ごしたようにも感じます

とにかく、今までにない「特別な夏休み」でした

夏休み前あたりから、フリースクールに新しく数人の子どもたちが来るようになったのですが・・・
その中の最年少、小1のA君は、夏休み期間中、週2回の利用を始めました。
いまだに(約1ヶ月たちますが)利用の際は、ご家族の同伴が必要で、
極度の「不安・過敏症」です

そんなA君、2学期からの学校はどうするんだろう??

しいのもりは学校と連携を取っているので、
当然A君のことも学校とお話をしながら、支援の連携が必要になります

A君自身は「学校には行かないよ!」と、周囲にはっきりと意思表示をしています

4月の入学から、わずか数ヶ月で「不登校」を決めたA君ですが、
何か「不登校のきっかけ」になるようなことがあったのか??
7月に入会して、数回フリースクールを利用しているA君の様子をじっくりみていると、
「不登校になった理由?」みたいなものが、なんとなくわかってきたような

確かに年齢は「1年生=6歳」なんですが、いろんなことの成長がまだまだ幼く、
幼児期の経験や体験、発達が少し未熟なような気がします

(最近になってようやくバランスボールをキャッチすることができるようになりました!)
学校での集団活動や、様々なきまり事、時間への対応など・・・まだまだ難しいのでは!と思われます

そこで、しいのもりでは、スタッフとの1対1の活動からはじめ、
まずは、大人との信頼関係を作ることにしました

新しい場所、人に慣れたら(家族以外の大人)、次に友達です(異年齢の子どもたちとのコミュニケーション!)
このプロセスには個人差があるのですが、A君は約1ヶ月で次のステップ(友達との関係)にいけそうです

9月、いよいよ2学期が始まります

学校行くのが辛そうにみえるお子さんがいらしたら、
いきしぶりや不登校になる前に、ご相談いただきたいなぁと思います

2021年08月24日
HSP,HSC・・・5人に1人
最近よく耳にするようになった「HSP(またはHSC)」
HSP・・・ハイリー・センシティブ・パーソン(チャイルド)とは、
生まれつき「非常に感受性が強く、敏感な気質をもった人(子ども)」という意味で、
精神疾患や発達障害ではなく、生まれつき持っている性質だそうだ。
統計的には、なんと人口の5人に1人が当てはまると
HSCとは、1990年代にアメリカの心理学者、エレイン・アーロンが提唱。
そして、HSCには、いくつかの判断基準がある!といわれています!
◇HSCの特徴とは?
1)深く処理する
物事の本質を突くような鋭い質問をしたり、大人びたことを言ったりする。
じっくり考えているため、行動を起こすのに時間がかかる。
(このため、臆病や、引っ込み思案のように見えたりする)
2)過剰に刺激を受けやすい
身体的にも、精神的にも負荷がかかりやすく、疲れやすい。
いつも周りに気をつかっているため、、楽しいことであっても疲れてしまう!
3)感情の反応が強く、特に共感力が高い
よく泣いたり、びっくりしやすかったり、怖がったり、カンシャクを起こしがちだったり・・・
感情の振り幅が大きいという特性がある。
この敏感さは、他者にも発揮されるため、友達が怒られているにもかかわらず、泣きだしてしまったり。
これは、他者の悲しみや不安などの感情を強く受け取り反応しているから。
4)些細な刺激を察知する
小さな物音や、かすかな匂い、人や物のエネルギーなど、
他の人なら気づかないようなちょっとした変化によく気づく!
などです。
そういえば、、、、
最近の「不登校の子ども」の特徴として、
・人が大勢いるところでは、すぐに疲れてしまう!
・人が怒っている声が苦手!
・ちょっとしたことで傷つく!
などの保護者の声が多いように思われます
このような気質が原因で、学校に登校すること自体がストレスになっているのかもしれません
HSCの子どもにとっては、学校とは負担の多いところともいえます
運動会、文化祭、修学旅行、、、など、本人が楽しいと思っていることでも、
実は人一倍疲弊しているのかもしれません
このことを、周りの大人がまずよくわかってあげることが大事だと思います
「疲れた」なら「休む」・・・・

「疲れ」をためないうちに、ゆっくり休ませてあげましょう
これが「不登校」にならないための「特効薬!」かもしれませんね
HSP・・・ハイリー・センシティブ・パーソン(チャイルド)とは、
生まれつき「非常に感受性が強く、敏感な気質をもった人(子ども)」という意味で、
精神疾患や発達障害ではなく、生まれつき持っている性質だそうだ。
統計的には、なんと人口の5人に1人が当てはまると

HSCとは、1990年代にアメリカの心理学者、エレイン・アーロンが提唱。
そして、HSCには、いくつかの判断基準がある!といわれています!
◇HSCの特徴とは?
1)深く処理する
物事の本質を突くような鋭い質問をしたり、大人びたことを言ったりする。
じっくり考えているため、行動を起こすのに時間がかかる。
(このため、臆病や、引っ込み思案のように見えたりする)
2)過剰に刺激を受けやすい
身体的にも、精神的にも負荷がかかりやすく、疲れやすい。
いつも周りに気をつかっているため、、楽しいことであっても疲れてしまう!
3)感情の反応が強く、特に共感力が高い
よく泣いたり、びっくりしやすかったり、怖がったり、カンシャクを起こしがちだったり・・・
感情の振り幅が大きいという特性がある。
この敏感さは、他者にも発揮されるため、友達が怒られているにもかかわらず、泣きだしてしまったり。
これは、他者の悲しみや不安などの感情を強く受け取り反応しているから。
4)些細な刺激を察知する
小さな物音や、かすかな匂い、人や物のエネルギーなど、
他の人なら気づかないようなちょっとした変化によく気づく!
などです。
そういえば、、、、
最近の「不登校の子ども」の特徴として、
・人が大勢いるところでは、すぐに疲れてしまう!
・人が怒っている声が苦手!
・ちょっとしたことで傷つく!
などの保護者の声が多いように思われます

このような気質が原因で、学校に登校すること自体がストレスになっているのかもしれません

HSCの子どもにとっては、学校とは負担の多いところともいえます

運動会、文化祭、修学旅行、、、など、本人が楽しいと思っていることでも、
実は人一倍疲弊しているのかもしれません

このことを、周りの大人がまずよくわかってあげることが大事だと思います

「疲れた」なら「休む」・・・・


「疲れ」をためないうちに、ゆっくり休ませてあげましょう

これが「不登校」にならないための「特効薬!」かもしれませんね

2021年08月20日
ジグソーパズル完成☆☆
この夏休みのテーマの一つ、「ジグソーパズル」にチャレンジ
いろいろ考えて、500ピースに挑戦しました~
いつもは外を走り回っている方が好きなY君が、
もくもくと集中してチャレンジしている姿が、ちょっと驚きでした~
「ジグソーパズル」は、小さなピースを指先ではさみ、縦・横・斜にしたり回したりして見ることによって、
指先から脳に対する刺激が与えられるらしく、ちょっとした「脳トレ」ゲームといえますね!!
それに、集中している間は時間も忘れているようなので、ストレス解消にも役立っているかも
子どもたちみんなが、完成に向かって自分のタイミングで「パズル」に向き合い、
1週間かからずに(?)完成しました~


素晴らしい大作なので、フレーム買って飾りたいと思います

いろいろ考えて、500ピースに挑戦しました~

いつもは外を走り回っている方が好きなY君が、
もくもくと集中してチャレンジしている姿が、ちょっと驚きでした~

「ジグソーパズル」は、小さなピースを指先ではさみ、縦・横・斜にしたり回したりして見ることによって、
指先から脳に対する刺激が与えられるらしく、ちょっとした「脳トレ」ゲームといえますね!!
それに、集中している間は時間も忘れているようなので、ストレス解消にも役立っているかも

子どもたちみんなが、完成に向かって自分のタイミングで「パズル」に向き合い、
1週間かからずに(?)完成しました~



素晴らしい大作なので、フレーム買って飾りたいと思います

2021年08月06日
フリースクールの新しい役割・・・・
6月の後半頃から、ぽつりぽつりとフリースクールへのお問い合わせ、見学が増えています。
さらに夏休みに入ってからは、体験も増えました
基本、最初にお子さんも交えての家族面談をさせてもらうのですが、
多いのが「不登校気味」「保健室登校が続いている」「毎日は登校できない」状況のお子さん!
特に最近の不登校の子どもたちの特徴として
学校「疲れた!」・・・と訴えるお子さんが多いようで、
頑張って学校いっていたが、もう限界!無理!と、
身体的にも症状が出てきているお子さんもいます。
これは極度なエネルギー不足!!では??
そんな「元気のない」お子さんがしいのもりを見学され、
敷地内をぐるっとお散歩しているうちに、
少しずつ笑顔も見せてくれるようになり、口も開いてくれるようになります

「学校に行く、行かない」以前に、こんなにパワーがなくなっている子どもたちに、
いろいろなことを決めさせたり、体験させたりするのは過酷です
まずは、生活のリズムを整えて(しっかり食べて、しっかり寝て、無理のない活動をする・・・)
エネルギーを補充するのが先決だと思います
「疲れた」ら「休む」・・・これは、当たり前のことなのですね
ゆっくり休んでエネルギーが満タンになると、子どもたちは自分の力で確実に歩み始めます
この5年間にしいのもりから「学校復帰」をした子は何人もいますが、
みんな、自分で決めて行動しています!(親もびっくりするくらいです!)

(学校復帰した中学生二人!夏休みだけ利用する子もいます!)
今のしいのもりは、不登校の子どもたちの居場所であると同時に、
パワー不足で「学校生活に疲れた」お子さんの、
エネルギーチャージの場
としての役割も大きいようです
さらに夏休みに入ってからは、体験も増えました

基本、最初にお子さんも交えての家族面談をさせてもらうのですが、
多いのが「不登校気味」「保健室登校が続いている」「毎日は登校できない」状況のお子さん!
特に最近の不登校の子どもたちの特徴として
学校「疲れた!」・・・と訴えるお子さんが多いようで、
頑張って学校いっていたが、もう限界!無理!と、
身体的にも症状が出てきているお子さんもいます。
これは極度なエネルギー不足!!では??

そんな「元気のない」お子さんがしいのもりを見学され、
敷地内をぐるっとお散歩しているうちに、
少しずつ笑顔も見せてくれるようになり、口も開いてくれるようになります


「学校に行く、行かない」以前に、こんなにパワーがなくなっている子どもたちに、
いろいろなことを決めさせたり、体験させたりするのは過酷です

まずは、生活のリズムを整えて(しっかり食べて、しっかり寝て、無理のない活動をする・・・)
エネルギーを補充するのが先決だと思います

「疲れた」ら「休む」・・・これは、当たり前のことなのですね

ゆっくり休んでエネルギーが満タンになると、子どもたちは自分の力で確実に歩み始めます

この5年間にしいのもりから「学校復帰」をした子は何人もいますが、
みんな、自分で決めて行動しています!(親もびっくりするくらいです!)
(学校復帰した中学生二人!夏休みだけ利用する子もいます!)
今のしいのもりは、不登校の子どもたちの居場所であると同時に、
パワー不足で「学校生活に疲れた」お子さんの、
エネルギーチャージの場


2021年08月03日
スライム作りチャレンジ!!
夏休みワークショップ第2弾「スライム」作りにチャレンジしました~

「タプタプ」「ネトネト」「プルプル」・・・・
なんといっても「スライム」の魅力は「触ること」による感触ですね~
あとは、どうして「のり水」に「ホウ砂水」を混ぜると「ネバネバ・プルプル」のジェル状になるのか??
化学反応?の仕組みはわからないけど、不思議なことがおこる
という、体験ができる

スライム作り初めての子、久しぶりに作る子、みんな楽しそう~
出来上がったお気に入りのスライムで、思い思いに「ごっこ遊び」がはじまってました~


初めて触れた時はドキっとする感触!!でも慣れると「触ってて気持ちのいいもの」になってくるスライム
子どもだけでなく、大人の癒しにもなりそうです


「タプタプ」「ネトネト」「プルプル」・・・・
なんといっても「スライム」の魅力は「触ること」による感触ですね~

あとは、どうして「のり水」に「ホウ砂水」を混ぜると「ネバネバ・プルプル」のジェル状になるのか??
化学反応?の仕組みはわからないけど、不思議なことがおこる


スライム作り初めての子、久しぶりに作る子、みんな楽しそう~

出来上がったお気に入りのスライムで、思い思いに「ごっこ遊び」がはじまってました~


初めて触れた時はドキっとする感触!!でも慣れると「触ってて気持ちのいいもの」になってくるスライム

子どもだけでなく、大人の癒しにもなりそうです

