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Posted by さがファンブログ事務局  at 

2019年03月06日

学校の「当たり前」をやめた。

この本、読みました~upflair




しいのもりも、この4月で3周年。4年目スタートとなります。

今日現在、しいのもり在籍者は(入会していただいているお子さん)約20名。

すでに「卒業」して高校生になった子もいますし、

この3月には中学を卒業して、高校生になる子も3人います。

そして、ほとんどの子が「学校」には行っていませんflair

この本を読んで、改めて「学校は何のためにあるのか?」が分かったような気がしますflair

そして、確かに、学校へいくことを一つの「手段」と考えれば、

何らかの事情で学校へ行けなくなったとしても、学校以外にも「学び」の場所はあるし、

社会とつながる事だってできるのです!

もちろん、勉強だってできるし、立派な大人にだってなれます!!up

・・・でも、願わくば、

この本の「千代田区立麹町中学校」のように、学校がこれまでの「当たり前」をやめられたら、

今、学校にいっている子どもたちが、もっともっとイキイキと成長していけるんだろうなぁ・・・・と思います。

この本は、私にとって、正直かなりショッキングな内容でした。

絶対できないだろうなぁ・・・・こうなればいいのになぁ・・・・

と、半ば完全にあきらめかけていた思いを、実際やっている学校があるんだsurprise

帯の・・・

「何も考えずに、当たり前ばかりをやっている学校教育が、

自分の頭で考えずに、何でも人のせいにする大人をつくる」

と、きっぱりといえる、現役の校長先生に、会ってみたい!と思いましたsmile








  


Posted by しいのもりりん  at 17:42Comments(0)