2016年02月22日

子どもへのまなざし・・・

またまた私事ですが・・・・

20数年前、わが子の(当時小学生の年子の息子二人)子育て真っ最中!
プラス 「学習塾」の指導者としても、まさに子どもたちの学習指導に奮闘していたころ・・・

私にとっての「子育てバイブル!」といっても過言ではない 1冊の本と出会いましたflair

それが「子どもへのまなざし」(児童精神科医・佐々木正美著)でした。

子どもへのまなざし・・・

のちのち、今現在までも、このバイブルが本当に私の心の支えとなっています。

「子どもへのまなざし」「続・子どもへのまなざし」そして一番新しい「完・子どもへのまなざし」

親しい方への出産祝いにも何冊も送らせていただきましたpresent

最近また色々気になることがあって、なんとなく「完・子どもへのまなざし」を取り出したところ・・・・

やっぱり ビンゴ!多くの気づきがありましたup

完では「発達障害」が大きくとりあげられ、佐々木先生特有のやさしい語り口で、
とてもわかりやすく、とても丁寧に書かれています。

今まで私が思っていた「発達障害」の子どもたちについての疑問、難解だったこと・・・が、
本を読むうちに、どんどんクリアになっていく感じがして、
なんだかすーっと腑におちて、とっても穏やかな、すがすがしい気持ちになっています。

◇発達障害とは?
◇発達障害がなぜおこるのか
◇発達障害の特性
◇早期発見と早期療養の大切さ
◇発達障害の当事者や家族の声・・・・などなど

今 自分のまわりにいる発達障害の子どもたちが、学校や家庭で苦戦している姿を
イメージすると、本当に胸がしめるけられる思いでいっぱいです。

そんな子どもたちの、ホッとする場所・・それが しいのもり の役目house












Posted by しいのもりりん  at 19:08 │Comments(0)

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