2018年06月11日

「こ」と「そ」のコミュニケーション?!

しいのもり顧問、森薫先生が編集長を務めるマガジン「不登校生支援」(2018年春号)が届きました。

「こ」と「そ」のコミュニケーション?!


その中に、興味深い記事がflair

ご紹介します。

「負のコミュニケーション」・・・・それは、否定・指示・要求・脅し が主流となっているコミュニケーション!

れじゃあだめよ!」「れくらいできないの」「の程度なの」「うしなさい」

んなこともできないようだと将来こまるよ」「れじゃおしまいね」・・・・

などなどの、「」で始まる言葉には「負」のニュアンスが強く含まれている!

この「負のコミュニケーション」では、家族を笑顔にし、幸せをすることはできない!!

一方、「そ」で始まるコミュニケーションは、、、、

れ、いいね」「うだね」「うそう!」「れがいいよ!」「れでやってみよう!」

うなるといいね」「のままで十分」「ばにいるから心配しないで」・・・・

などなど、肯定・受容・共感・応援 という応援のプラスのメッセージが多い。

なので、お母さんに提案します。

家族を幸せにしたければ、「」が中心の言葉をしばらく封印して、「」で始まる言葉に切り替えてみようflair

この切替効果 は、絶大です。

母親が意識的に「そ」の言葉を増やしていくと、子どもに笑顔が戻り、

思春期の子どもとの会話も成立するようになるし、夫婦の関係まで改善する!!

つまり「」は自分主体であり、「」は相手主体であるといえるのかも・・・・

実際、母親のこのコミュニケーションの切替によって、子どもがひきこもりから抜け出すことができた!

という報告もあるとか・・・・

「そ」の言葉への切替・・・ちょっとsmile意識してやってみませんか??






Posted by しいのもりりん  at 17:00 │Comments(0)

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