2018年11月28日
ライアーの不思議な世界 ☆☆
ライアーという弦楽器(竪琴)知っていますか~??

本来は、古代ギリシャの竪琴を意味するものであったようですが、
20世紀前半に音楽家(治療教育者)のエドモンド・プラハトによって生み出された(Wikipediaより)そうです。
彼は、スイスの「シュタイナー教育」の治療教育の現場で働いていたことから、
スイス、ドイツを中心としたシュタイナー教育でライアーが用いられるようになった,とか
日本では、スタジオジブリの映画「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」の伴奏で用いられて、注目されるようになりましたね
その、ライアーをこよなく愛している私のお友達・鷹巣洋子さんが、しいのもりにきてくれました~
洋子さんは、ライアー歴15年?!彼女、実は私を「オカリナ」の世界へ導いた人なんです
4台の素敵なお仲間(ライアー達)と一緒に
(1台ずつ紹介したかったのですが、うっかり写真撮るの忘れてました
)
早速、ライアーのワークショップをやってもらいました~(メンバー:中学生女子組&R君+ママ&祐子先生&hinaちゃん+ママ・・・)

みんな、ライアーという楽器をみるのも初めて、音を聴くのも初めて、触るのも初めて、弾くのも初めて・・・・
その初めてずくしのメンバーで、なんと「合奏?!」までやれました~

まず、静かに気持ちを整えて・・・・一音鳴らして・・・・次の人へ音を渡す・・・音を受け取ったら・・・・自分の音を一音鳴らす・・・・と、
終始、このような雰囲気の中、約2時間という時間があっという間にすぎていました~



単に、楽器の演奏・・・というのではなく、なんというか、心の声、思いを指先に集中させ「ポロン」とツマビク・・・
ような・・・
ちょっと、表現するには難しい、心地よい体験ができました~
日々忙しくしていると、自分の心の声をゆっくりきく!とか、ふ~っと静かに息を吐いて落ちつく!とか・・・・
・・・忘れてましたね
洋子さん、貴重な時間をありがとうございました。またぜひ、ライアーたちに逢いたいです


本来は、古代ギリシャの竪琴を意味するものであったようですが、
20世紀前半に音楽家(治療教育者)のエドモンド・プラハトによって生み出された(Wikipediaより)そうです。
彼は、スイスの「シュタイナー教育」の治療教育の現場で働いていたことから、
スイス、ドイツを中心としたシュタイナー教育でライアーが用いられるようになった,とか

日本では、スタジオジブリの映画「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」の伴奏で用いられて、注目されるようになりましたね

その、ライアーをこよなく愛している私のお友達・鷹巣洋子さんが、しいのもりにきてくれました~

洋子さんは、ライアー歴15年?!彼女、実は私を「オカリナ」の世界へ導いた人なんです

4台の素敵なお仲間(ライアー達)と一緒に

(1台ずつ紹介したかったのですが、うっかり写真撮るの忘れてました

早速、ライアーのワークショップをやってもらいました~(メンバー:中学生女子組&R君+ママ&祐子先生&hinaちゃん+ママ・・・)

みんな、ライアーという楽器をみるのも初めて、音を聴くのも初めて、触るのも初めて、弾くのも初めて・・・・
その初めてずくしのメンバーで、なんと「合奏?!」までやれました~


まず、静かに気持ちを整えて・・・・一音鳴らして・・・・次の人へ音を渡す・・・音を受け取ったら・・・・自分の音を一音鳴らす・・・・と、
終始、このような雰囲気の中、約2時間という時間があっという間にすぎていました~




単に、楽器の演奏・・・というのではなく、なんというか、心の声、思いを指先に集中させ「ポロン」とツマビク・・・

ちょっと、表現するには難しい、心地よい体験ができました~

日々忙しくしていると、自分の心の声をゆっくりきく!とか、ふ~っと静かに息を吐いて落ちつく!とか・・・・
・・・忘れてましたね

洋子さん、貴重な時間をありがとうございました。またぜひ、ライアーたちに逢いたいです


Posted by しいのもりりん
at 17:00
│Comments(1)
この記事へのコメント
眠たくなるような、心地よい音色で、何だか心や頭が空っぽになるような、ステキな時間を過ごせました。音の力って、何だかすごい!
Posted by リマさん at 2018年12月01日 10:34