2023年02月02日
居場所とは??
1月は、バタバタと新規のお問い合わせが多く、
しかも、結構遠距離からのご連絡もありました
この日はじめて「しいのもり」を訪れた保護者さんは、
「フリースクール」って、どんなところだろう??と思ってました~と
「フリースクール」=学校の代わり?!とイメージされていたようです
でも、しいのもりは、どちらかというと「居場所」の意味合いが強いかなぁと思います。
(小1~中3までの子どもたちが好きな事をして過ごしています)
◇「居場所」とは?(学術的な意味を調べると)
「心理学的居場所とは?」・・心のよりどころとなる関係性、および、安心感があり、ありのままの自分を受容される場!で、
自分らしくいられる、役に立っている、受け入れられている、と感じることのできる場のことをいう!
とあり、やはり「しいのもり」は「居場所」だな
と思います
最近の(ここ2年くらい)しいのもりの利用者(子どもたち)は、完全に不登校?というより、
「いきしぶり」がでてきたり、「学校が面白くない」「授業がきつい」と訴えるようになったり、、、
いわゆる早期の段階でのお問い合わせが多くみられるようになってきました
例えば、K君の場合 「しいのもり」を「クールダウンの日」「自分らしくいられる居場所」と位置づけ、
週に1日ゆっくり「しいのもりで過ごす」そして、週4日は学校に行く!!(保護者と学校にも相談した結果)
と決めて、それを1年間続けた結果(入会時は5年生)6年生になったら、ほぼ学校に登校でき、
今では月に1日?くらい「気分転換」と「リフレッシュ」「エネルギー充電」のため、しいのもりを利用!
K君は、今まさに中学校入学に向けて、小学校での様々なイベントに参加、楽しんでいるようです
「不登校は早期対応が肝心!」
K君は、いわゆる「不登校」になることなく、学校とフリースクールを併用することで、
自分の生活スタイルを作っていき、徐々に「心のエネルギー」がたまっていったことで、
次のステップへ踏み出すことが出来たのだと思います

(ツリーハウスは癒しの場所のようです)
お子さんのことで少しでも「あれ~??」と、気になる言動が見られたら、
早めに対応することをお勧めします
お子さんが完全に「不登校」になる前に、ぜひ専門機関などにご相談ください
☆学校の担任(か、コーディネーターの先生など)
☆学校担当の「スクールソーシャルワーカー」(学校にSSWに相談したい!と尋ねてください)
☆医療機関主治医(か、児童精神科医、発達外来担当小児科医など)
など、身近に信頼できる相談者がいらっしゃれば、早めに相談されるのがベストです。
もちろん 「しいのもり」でも、いつでもお電話やメールでご相談を受け付けております。
◇ 電話:080-3185-8692(担当 かわの)
◇ メール:shiinomori2022@gmail.com
子どもたちの「悩みや苦しみ」を、周りの大人が気づいてあげられないことで、
長期にわたって深刻化してしまい、不登校や引きこもりの解決がとても難しくなってきます
2月この時期、4月からの進級、進学を控えたお子さんの様子を、しっかり、じっくり見守って、
お子さんが不安を口にしたら、きちんと向き合って「不安を解消」してあげてください
しかも、結構遠距離からのご連絡もありました

この日はじめて「しいのもり」を訪れた保護者さんは、
「フリースクール」って、どんなところだろう??と思ってました~と

「フリースクール」=学校の代わり?!とイメージされていたようです

でも、しいのもりは、どちらかというと「居場所」の意味合いが強いかなぁと思います。

(小1~中3までの子どもたちが好きな事をして過ごしています)
◇「居場所」とは?(学術的な意味を調べると)
「心理学的居場所とは?」・・心のよりどころとなる関係性、および、安心感があり、ありのままの自分を受容される場!で、
自分らしくいられる、役に立っている、受け入れられている、と感じることのできる場のことをいう!
とあり、やはり「しいのもり」は「居場所」だな

最近の(ここ2年くらい)しいのもりの利用者(子どもたち)は、完全に不登校?というより、
「いきしぶり」がでてきたり、「学校が面白くない」「授業がきつい」と訴えるようになったり、、、
いわゆる早期の段階でのお問い合わせが多くみられるようになってきました

例えば、K君の場合 「しいのもり」を「クールダウンの日」「自分らしくいられる居場所」と位置づけ、
週に1日ゆっくり「しいのもりで過ごす」そして、週4日は学校に行く!!(保護者と学校にも相談した結果)
と決めて、それを1年間続けた結果(入会時は5年生)6年生になったら、ほぼ学校に登校でき、
今では月に1日?くらい「気分転換」と「リフレッシュ」「エネルギー充電」のため、しいのもりを利用!
K君は、今まさに中学校入学に向けて、小学校での様々なイベントに参加、楽しんでいるようです

「不登校は早期対応が肝心!」

K君は、いわゆる「不登校」になることなく、学校とフリースクールを併用することで、
自分の生活スタイルを作っていき、徐々に「心のエネルギー」がたまっていったことで、
次のステップへ踏み出すことが出来たのだと思います

(ツリーハウスは癒しの場所のようです)
お子さんのことで少しでも「あれ~??」と、気になる言動が見られたら、
早めに対応することをお勧めします

お子さんが完全に「不登校」になる前に、ぜひ専門機関などにご相談ください

☆学校の担任(か、コーディネーターの先生など)
☆学校担当の「スクールソーシャルワーカー」(学校にSSWに相談したい!と尋ねてください)
☆医療機関主治医(か、児童精神科医、発達外来担当小児科医など)
など、身近に信頼できる相談者がいらっしゃれば、早めに相談されるのがベストです。
もちろん 「しいのもり」でも、いつでもお電話やメールでご相談を受け付けております。
◇ 電話:080-3185-8692(担当 かわの)
◇ メール:shiinomori2022@gmail.com
子どもたちの「悩みや苦しみ」を、周りの大人が気づいてあげられないことで、
長期にわたって深刻化してしまい、不登校や引きこもりの解決がとても難しくなってきます

2月この時期、4月からの進級、進学を控えたお子さんの様子を、しっかり、じっくり見守って、
お子さんが不安を口にしたら、きちんと向き合って「不安を解消」してあげてください

Posted by しいのもりりん
at 11:08
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