2023年02月24日

「楽しい事」経験、たくさんやろう!!

今、しいのもりを利用している子どもたちの中には、

「学校がおもしろくない!」「先生が怖い!」など、

子どもの問題というより、

もう少し、学校がその子に寄り添い、話をきいてくれたり、「合理的配慮?!」をしてくれれば、

この子たちは「学校へ行けるのでは?」と思われますthink

先日、小5男子の保護者さんからの申し出があって、

関係機関が集まっての「支援会議」が開催されましたup

目的は、子どもや保護者が学校に求めている事を学校関係者が理解し、

関わっている外部専門機関(医療機関・フリースクール・放課後等デイサービスなど)が現状の情報をお伝えし、

情報共有しながら、支援の方法をプランニングしていく・・・というものflair

「支援会議」は、どうしたら「学校復帰が出来るか?」ということを話し合う場ではなく、

今この子の心のエネルギーが「どの段階にあるのか?(心の回復段階)」などを、専門職からの意見も聞き、

支援しているそれぞれの機関の担当者からきいた様子をすり合わせながら、

ベストな方法をみんなで考え、合意し、支援にあたる!というものscissors

貴重な時間を使って開催された「支援会議」が

「子ども」にとって有意義なものであってほしいと思いますflair


しいのもりで大事にしている事の一つに・・・

基本、子ども自身が今やりたい事がある場合、

それを楽しめばいいflairと思っています。

「楽しい事」経験、たくさんやろう!!
 (カードゲームをやりたい姉妹)


一人で取り組みたい時もあれば、他の子を誘ったり、時にはスタッフと一緒にやりたい!という事もあります。

「楽しい事」経験、たくさんやろう!!
 (けん玉マイスター?!に教えを乞う、小3女子)


もちろん、それは自分にとって今「楽しい事」「やりたい事」であって、必ずしも他の子がやりたい事ではないかもthink

そこで、しいのもりの子どもたちは、自分の楽しみを、他の子と一緒に楽しみたい!という思いを、

どのように「他の子」に伝えるのか?というハードルにぶつかりますgawk

ここからが、子どもたちの成長ですscissors

切磋琢磨・試行錯誤・・・どんな言葉がしっくりくるのでしょう??

何とか、一緒に楽しんでくれる仲間・友達を作ろうと、子どもたちなりの頑張りがスタートしますup

私たち大人は、子どもたちのその頑張りに「伴走」しながらエールを送っていますnote

How to ではなく、伴に走る!伴に考える!

時間はかかりますが、確実に子どもたちは成長していますshine

しいのもりで「楽しい事」をもっともっとたくさん経験して欲しいなぁ・・・と思いますcat

「楽しい事」経験、たくさんやろう!!
 (ギターに目覚めた中1女子)









Posted by しいのもりりん  at 11:31 │Comments(0)

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