2022年02月09日
ホッとする時間・・・・
今年に入ってから、ちょっと心のペースが狂ってしまった子どもたちがいます
冬休みの間、ゆっくりと家族で楽しい時間を過ごしたはずなのに、、、
新学期がはじまったとたんに「気持ちが不安定になり、落ち着かなく」なったようで
やはり、しいのもりの子どもたちにとって、学校生活って、とても「疲れる」ところのようです!
しいのもりには、様々な事情で「学校に行けない・・・」不登校(この言葉は使いたくないのですが)の子どもや、
いろんなことが辛くて不登校気味(保健室や別室登校)だったり、同伴登校している子どもたちだったり、
学校生活が苦しく、辛い!と思っている子どもたちが、疲れた状態でやってきます
現在は、小学校1年生~中学校2年生まで、約10人の子どもたちが来ていますが、
みんな、数ヶ月で見違える程元気になります

(しいのもりの猫・やまPとまったりして落ち着く・・・)
せっかく元気になった子どもたちですが、最近ペースが乱れているのは、数人のとても敏感な子たちです
敏感な子は、ほんのちょっとしたことにも強烈に心を動かされるので、
少しの失敗や、嫌なことで「心の器」が一気に干上がってしまうのでしょう
よく「子どもには、無条件の愛情を伝えるべき!」と言われたりしますが、
だからといって、子どもの要求を何でもかんでも「いいよ」と受け入れていいのか?
親としても迷いますよね
こんな時は、不安定な子どもの言動に、一喜一憂せずに、淡々と同じペースで愛してあげられるといいですね
参考まで!私からの提案です

子どもが不安定な時は、質問や批判、指示はいっさいせず、
100%子どもに注意を向けて、一緒にいる時間を大人も心から楽しむ
このように「子ども主体の関わり」をすることで、子どもの不安感は劇的に緩和されるようですよ
周りの大人も、子どもと一緒に「ホッとする時間」を作りましょう

冬休みの間、ゆっくりと家族で楽しい時間を過ごしたはずなのに、、、
新学期がはじまったとたんに「気持ちが不安定になり、落ち着かなく」なったようで

やはり、しいのもりの子どもたちにとって、学校生活って、とても「疲れる」ところのようです!
しいのもりには、様々な事情で「学校に行けない・・・」不登校(この言葉は使いたくないのですが)の子どもや、
いろんなことが辛くて不登校気味(保健室や別室登校)だったり、同伴登校している子どもたちだったり、
学校生活が苦しく、辛い!と思っている子どもたちが、疲れた状態でやってきます

現在は、小学校1年生~中学校2年生まで、約10人の子どもたちが来ていますが、
みんな、数ヶ月で見違える程元気になります

(しいのもりの猫・やまPとまったりして落ち着く・・・)
せっかく元気になった子どもたちですが、最近ペースが乱れているのは、数人のとても敏感な子たちです

敏感な子は、ほんのちょっとしたことにも強烈に心を動かされるので、
少しの失敗や、嫌なことで「心の器」が一気に干上がってしまうのでしょう

よく「子どもには、無条件の愛情を伝えるべき!」と言われたりしますが、
だからといって、子どもの要求を何でもかんでも「いいよ」と受け入れていいのか?
親としても迷いますよね

こんな時は、不安定な子どもの言動に、一喜一憂せずに、淡々と同じペースで愛してあげられるといいですね

参考まで!私からの提案です


子どもが不安定な時は、質問や批判、指示はいっさいせず、
100%子どもに注意を向けて、一緒にいる時間を大人も心から楽しむ

このように「子ども主体の関わり」をすることで、子どもの不安感は劇的に緩和されるようですよ

周りの大人も、子どもと一緒に「ホッとする時間」を作りましょう
